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イラスト・マンガ描きだったはずが、MikuMikuDance(MMD)で遊んだり自転車散歩したりSF読んだりの日々

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ケロリン町2.0が素晴らしく魅力的!

数あるMMD用の街のセットのなかでも、そのオリジナリティ溢れるコンセプトとセンス、そしてそのクオリティで人気のあるケロリン町。
僕も大好きで、よく使わせて貰っているんです。
そのケロリン町が、2.0にバージョンアップしました!



従来のケロリン町と外周部分が分割され、外周部分には、駅、神社、商店街、工場などで大幅に拡張!
新規にさらにノスタルジックなレトロ町(空き地がすばらしい!)と遠景用の街が追加!

これがもうすごい! すばらしい!
その密度感と、醸し出される空気感、前提の構成とディテールのセンスに、シビレます。
前バージョンもそうでしたが、それ以上に、どこを撮っても絵になります。
眺めている、探索しているだけでも楽しいし、そこからイメージがどんどん脹らんでくような、いろいろ刺激を受けまくりです。

FUN SET HP ENTER
作者のBTA(kerolin jo)さんのウェブサイト。MMD関連データは「倉庫」から。

ケロリン町に感じるオリジナリティって、イラストレーション的なビジュアルイメージの濃厚さだとおもう。
そのあたりは作者さんのウェブサイトを見ても感じられます。

坂や段差だらけで入り組んで直線の少ない道、重なり合うように雑然と高密度な建物。
MMD内でモデルたちを配置して動かすには、けっして使いやすい要素ではないそういう部分が、逆に絵としてとても魅力的なわけで、少々の使いにくさなどよりも、このセットを使って何か作りたい! というイメージ喚起力が断然勝るのです。

これからこの街を舞台に様々な作品が作られていくことを思うと、とっても楽しみです!

ps.
MMEのエフェクトを作成されているそぼろさんが、AutoLuminous をケロリン町2.0用にカスタムするファイルを公開されたので、さっそく使ってみたらすごく綺麗だったので、静画を撮影してみました。



AutoLuminous はモデルを対応させておけば、読み込みだけで適用されるのが撮っても便利だし、MMD上でいろいろ調整できて凄く綺麗になるので、お気に入りのエフェクトです。
なので、愛用のカスタマイズミクさんも、AutoLuminous 対応に材質設定しました。

ケロリン町の夜景 - にゃっぽん!
AutoLuminous ケロリン町2.0用カスタムに関しては、このそぼろさんのにゃっぽん外部公開日記をご覧下さい。

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