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イラスト・マンガ描きだったはずが、MikuMikuDance(MMD)で遊んだり自転車散歩したりSF読んだりの日々

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【MMDステージ】鉄塔ステージ

image658.jpg

鉄塔をモチーフにしたステージです。
以前に配布した鉄塔をベースに流用しています。
ステージのフロア面積は、比較的小さめです。


↑このMMD-DMC3の参加動画のラストパート用に半日ででっち上げた物にボーンやギミック、パーツを追加して、大幅にリファインしました。

紹介動画


動画でステージ演出ギミックとして使用しているエフェクト
• AutoLuminous(そぼろさん作):発光
• Line v4(ビームマンP作):スピーカーの尾を引いて回転する光
• Thunder(ビームマンP作):アンテナの放電
• SelfThunder v0.3(ビームマンP作):アンテナの放電
• LineParticle(ビームマンP作):ステージ上に吹き出す花火
• JetSmoke v001(針金P作):ステージ上に吹き出すスモーク


■特徴

MMEのAutoLuminous(そぼろさん作)と組み合わせての使用を前提に作成・設定してあります。

発光パーツが多く、それらの発光度や点滅を、AutoLuminous準拠の表情操作で個別にコントロールするために、複数のモデルデータで構成されています。
※PMX形式モデル7個+x形式アクセサリ2個+α

ライトなど、多くの可動部分があります。
また、オートグルーブボーンの機能を利用したギミックなども組み込みました。

※PMX形式なので、対応したバージョンのMMDでお使い下さい。
 ver.7.39.(dot)以降を推奨

以下、詳しい取扱説明です。
※同様のテキストを配布ファイルに同梱しているので、そちらも合わせてご覧下さい。
(ダウンロードのリンクは、記事の最後にあります)

■セッティング方法

フォルダ内の構成を変えずに任意の場所に置き、[UserFile]フォルダの[初期設定サンプル*.pmm]を読み込んで下さい。

または、[Model]フォルダ内の[鉄塔ステージ(*).pmx]ファイル全てと[Accessory]フォルダ内の[床(*).x][スクリーン(*).x]ファイルを読み込み、以下の指定ボーンに登録して下さい。

• [床(*).x] → [鉄塔ステージ(基本)]の[床]
• [スクリーン(*).x] → [鉄塔ステージ(スクリーン)]の[スクリーン]


MMEのAutoLuminousを読み込んで、お好みで各パーツモデルを設定して下さい。


■全モデル共通のボーン名仕様と表情操作

ライト等の可動パーツの多くは、その形状に合わせて、y軸回転と、x/z軸回転が別々に設定されています。
小文字の[y/x/z]が付いているボーンは、その軸に回転が制限されています。

[-D]の付いたボーンは、エフェクトやアクセサリの登録用に設定しています。


【AutoLuminous対応】

全モデルにAutoLuminousコントロール用の4つの表情操作が設定されています。
↓AutoLuminous付属 Readme上級編.txtより引用。

・LightUp
・LightOff
・LightBlink
・LightBS

"LightUp"および"LightOff"では光量を調整できます。
LightUpでは最大3倍まで明るくなります。
LightOffではMAXで完全に発光が消えます。

"LightBlink"および"LightBS"というダミー表情を使うと、
発光の点滅をモデル個別制御できます。
LightBlinkは矩形波点滅、LightBSはサイン波点滅をします。
最大で10秒間隔になります。




■モデル個別の説明

●鉄塔ステージ(基本).pmx

鉄塔、電線、ステージのフレーム、モニタスピーカー等。

[床]ボーンに[床(グリッド).x]または、[床(フラット).x]を登録して下さい。

※[床(フラット)]は、Tr値の設定で半透明のガラス風の床にもできます。
※MMDにMMEが導入されていない場合、[床(グリッド)]はテクスチャがモワレてちらつきます。

[左/右E*]は、パーティクル系エフェクト等の登録を想定しています。

電線は、[前-延z][後-延z]ボーンの移動で長さを調整して、[前-弛みy][後-弛みy]ボーンの移動で、弛身を表現します。

表情操作の[電線設定]に少し伸ばして弛ませたプリセットを設定してあります。


●鉄塔ステージ(ライト).pmx

ステージ用のライトなどの照明機材関連。
ライトにはボーンが入っていて、個別操作と、列ごとにまとめての連動操作ができます。

ボーン名が解りにくくなっているので、説明用の画像を用意しました。
鉄塔ステージ、ボーン説明図
※画像はクリックで拡大します。

表情操作の[設定1][設定2]は、ライト角度の初期設定用プリセットです。

表情操作の[ライト黒]は、発光部分の材質を黒色にしますが、AutoLuminousの発光には影響を与えません。
[LightOff]で発光を消した時などに使うことを想定しています。

[サーチライト_*.x]は、[**S-D]ボーン登録用です。
お好みに合わせて加算合成ONで登録してご利用下さい。
また、AutoLuminousの設定によっては、Tr値を下げての登録もお勧めです。

[Spt-D]ボーンは、SpotLightエフェクトなどの登録を想定しています。


●鉄塔ステージ(スピーカー).pmx

オートグルーブボーン搭載で、スピーカーのコーン部分が振動します。
※オートグルーブボーンの使い方は以下の動画や記事を参考にして下さい。


• 【MMDモデル】オートグルーブボーン - DONburi Room -

数値入力で[テンポ]ボーンの角度X軸に登録すると、その登録したフレームまで入力した値と同じ回数、振動します。
上記動画や記事で説明している方法で設定すれば、曲のテンポに合わせることができます。

表情操作の[振幅大][振幅小]で揺れの大きさを調整できます。

[左/右光*-D]ボーンは、MMEのLineエフェクトなどを登録することを想定しています。
そして[光回転*]ボーンでぐるぐる回転させることができます。
エフェクトを登録しない場合も、表情操作の[光点]で光点を表示させることで、擬似的に光が回転する表現もできます。

[光回転*]ボーンは、オートグルーブと同じように、回転を360倍することで、数値入力の角度の値1につき1回転するように設定されています。

★注意点★
[光回転*]ボーンをマウス操作しても回転が速すぎて見えません。
数値入力を使ってキー登録してください。
個別になら[左/右光*]ボーンで1倍速で回転出来ます。


●鉄塔ステージ(アンテナ).pmx

アンテナ、または放電するコイルっぽいパーツです。

オートグルーブボーン搭載で、発光している芯に沿って、光球のパーツが上下します。
(オートグルーブボーンに関しては、前項参照)
ボーン操作で角度や高さを変更出来ます。

[左/右アンテナ-D]ボーンは、MMEのThunderエフェクトなどの登録を想定しています。
また、アンテナ全体にSelfThunderエフェクトを適用するのもお勧めです。


●鉄塔ステージ(航空障害灯).pmx

これといってギミックは何もありません。
[LightBlink]による点滅周期を、他のパーツとは変えたいという目的だけで、独立したモデルにしました。


●鉄塔ステージ(スクリーン).pmx

[スクリーン(半透明).x]または[スクリーン(不透明).x][スクリーン]ボーンに登録します。
[スクリーン(*).x]は、スクリーン用キャプチャONで表示する、screen.bmpを設定してあります。

[スクリーン(半透明).x]は、不透明度0.5に設定されています。
[スクリーン(不透明).x]も、Tr値を設定することで、お好みの透過率にできます。


●鉄塔ステージ(文字).pmx

「VocaloidPromotionVideoProject/MIKUMIKUDANCE/Let's Dance Now !」の文字を背景に設置します。

表情操作で文字の各材質ごと、または全文字まとめて不透明度を変更出来ます。

他の発光パーツより、発光強度をやや弱めに設定してあります。
それでも、前項のスクリーンでのキャプチャと組み合わせると、かなり明るくなるので、スクリーン使用時は、この文字パーツは使わないという選択肢もあります。
※[初期設定サンプル3.pmm]が、文字パーツを使わないパターン。

文字の不透明度下げて、合わせて発光強度を調整すると、透明度のある綺麗な発光表現ができてお勧めです。

★注意点★
文字の不透明度を下げて透過させる場合は、モデルの描画順でこの[鉄塔ステージ(文字)]を最後にしてください。


●ダミーボーン(親付き/左右対称).pmd

おまけ。
ステージ構成に必須ではありません。

アクセサリやエフェクトなどを左右対象に配置したい時に、反転ペーストが使える左右対称のダミーボーンがあったら便利かも……という思いつきで作ってみました。

全てのボーンが親ボーン付の2段になっています。
また、鉄骨ステージとセットで使うことも想定して、配置用の共通ボーンである
[全ての親]と[センター]を持っています。


■使用条件など

動画や静止画での使用、改造等に制限はありません。
ご自由にお使い下さい。

※配布モデルデータ自体の無断での再配布や転載は不可。


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ver.1.0 2012年1月14日
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