DONburi Room

しぞーかの片隅でささやかに生息中のイラスト・マンガ描きだった人のチラシの裏てきな……

買った本:『屍者の帝国』『ビアンカ・オーバースタディ』

「ビアンカ・オーバースタディ」「屍者の帝国」『屍者の帝国』 伊藤計劃×円城塔
話題の一冊。
実は僕、伊藤計劃は『虐殺器官』を読んで、なんていうか恥ずかしながら、ちょっとピンとこなかったんですよね。
なので、評判のいい『ハーモニー』も未読だったり(^^;
てなわけで、自分的には、再挑戦って感じで。
いやまぁ、厳密には伊藤計劃の小説ではないわけですが、これは。

『ビアンカ・オーバースタディ』 筒井康隆
筒井康隆の新刊を買うのって、何年ぶりだろう? って感じ。
いや、20年以上ぶりかも。
僕たち世代のご多分に漏れず、中高校生時代はもう、筒井康隆にはどっぷりハマってました。
いまでの本棚には、当時買った、角川や新潮の文庫本が残ってますよ(^^
にしても、筒井康隆のラノベ!?
でも、『時をかける少女』に代表されるような、ジュブナイルも書いてたし、ティーン向け?としては、うろ覚えの記憶だけどコバルト文庫のアンソロジーで、当時の僕にはとってもエロくてドキドキした短編を読んだ憶えが(内容は全く憶えてないけど)あったりとかで、筒井康隆のラノベってのに、違和感が無いようなあるようなw
いや~、これはけっこう読むの楽しみっすw

そうそう、上に書いたコバルト文庫のことを久しぶりに思い出してググってみたら、こんなページ発見。
古本屋*みつばち印*ミニ特集02*コバルト文庫
懐かしい書影がいっぱいだ!
上に書いた筒井康隆の短編が載ってたのは『ロマンチックSF傑作選』だったんじゃないかなぁ。
川又千秋の『蜃気楼の少女 スター・ファイター1』は楽しみにしてたんだけど、続きが出なかったんだよなぁ(佐藤道明のカバーイラストも好きだった)。
この中で、今でも手元に残っているのは、夢枕獏の『ねこひきのオルオラネ』と『きらきら星のジッタ』だけ……かな?


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